私達、せたがやサポートクラブは、らぷらすのウィメンズカレッジの卒業生5人が集まって96年に活動を開始しました。みんな子育て中の母親で、同じように、密室育児に悩み、あるいは仕事と育児の両立に悩む母親達が多いのを知り、子育てのつらい現状をなんとかできないかと考えていました。
そんな時、母親たちのカウンセリングをされてきた心理カウンセラーの三沢直子先生と出会いました。先生は、地域の人たちがもっと子育てに手を貸せば母親も子どもも救われるということで、ファミリーサポートセンターの設立を推進する活動をされてこられた方です。
ファミリーサポートセンター(以下FSC)とは、労働省の補助事業で子どもを預かってもいいという人(有償ボランティア、1時間当り700-800円位)と子どもを預けたいという人を地域で結びあう自治体または公益法人が運営する会員制の育児援助組織です。23区内では、目黒、板橋など9区で実施されています。(詳しくは、私達のホームページ http://www.caravan.net/xiaolin/enjoymom/support.htm をご参照下さい。)
私達は、このファミリーサポートセンターを世田谷にも欲しいという願いで、FSCを区民の方々に知ってもらうために会報を発行したり、三沢先生の講座「お母さん一人で抱え込まないで」を実施してきました。また、行政の方や、区議会議員の方との話し合いを重ねてきました。
そして、本年度、ファミリーサポートセンターとチャイルドシートレンタの両子育て支援事業に3500万円の予算がおり、世田谷区でのFSC設立に向けて大きな一歩を踏み出しました。助けていただいた行政や議員の方々には、感謝の気持ちで一杯です。この場を借りて、お礼を申し上げたいと思います。
先日、議員の方と話し合いをした際に、みんなが利用しやすいFSCをつくるためにも、お母さん達の声を聞かせて欲しいという話しがありました。
そこで、わたしたち<せたがやサポートクラブ>としてはアンケートを実施し、たくさんの方の生の声を集めたいと思いました。このママチャリねっとニュースをご覧の方にも、まずは自分が利用できるようなFSCにするために下記アンケートにご協力いただければ幸いです。
せたがやサポートクラブ/濱原晶子
【ファミリーサポートセンターに関するアンケート】 (差し支えのない範囲でお答えください。)
1.はじめに、これを書いている方はどなたですか?
(お母さん、お父さん、その他_______)
2.あなたは現在、働いていますか?
(働いている・働いていない・育休中)
2−1. 働いていると答えた方のご職業は何ですか?
( フルタイム・パート)
3.家族構成とお子さんの年齢を教えて下さい。
家族構成 ( )
お子さんの年齢( 才 才 才 才)
4.現在利用している保育サービスがあったらチェックしてください。
保育園・幼稚園(延長有/無)・学童クラブ・保育ママ・自主保育・ベビールーム・
ベビーシッター・ ひととき保育・子ども家庭支援センター・
その他( )
5.ファミリーサポートセンターができたら利用したいと思いますか?
(はい・いいえ・わからない)
6.既存のFSCでは、保育料金(謝礼)は1時間当700−800円ですが、
この金額についてどう思いますか?
(高くて利用しにくい・妥当・安いので利用しやすい)
7.どんな時に利用したいと思いますか?(いくつでも)
保育園の送迎・幼稚園の送迎・残業・出張・休日出勤・仕事のある時・
就職活動・子どもの病気・自分の病気・出産・冠婚葬祭・幼稚園や学校等の
行事・講座の受講・お稽古事・ボランティア活動・介護・看病・リフレッシュ・
その他( )
8.預かってもらう場所はどこがいいですか?(いくつでも)
自宅・預かる人の家・公共の場所・その他( )
9.今までに子供を預けられなくて困ったことはどんなことでしたか?
( )
10.預かってもらう間、どこまでの世話をのぞみますか?
見守り・日常の世話・外遊び・食事・入浴・宿題・習い事への送迎・
その他( )
11.あなたは子どもを預かることができますか?
はい・いいえ・今は無理だが、将来は預かりたい・
その他( )
11−1."はい"と答えた方へ
預かるとしたら、可能な曜日と時間帯、場所、人数など教えて下さい。
( )
12.労働省の補助事業であるファミリーサポートセンターは、本来、働いている人(求職もしくは職を得るための受講 等も含む)だけが利用できる制度ですが、専業主婦も利用できる方がいいと思いますか?
はい・いいえ (理由: )
13.ファミリーサポートセンターができるにあたって、ご意見、要望、その他何でも自由にお書き下さい。
よろしければご記入下さい。 氏名 : 年令:
住所 : TEL:
・・このアンケート結果は行政、区議などに提出してよりよいファミリーサポートセンターづくりに役立ててもらいたいと考えています。ご協力ありがとうございました。
アンケート締め切り:4月末日
アンケート送信先:xiaolin@caravan.co.jp