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対外発表と今後の予定 |
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これまでの対外的な発表と予定をまとめると以下のようになる。
対外的な発表は、まずEmbedded Systems Conference West'96でP.J.Plaugerをスピーカーにして行った。この件についてはInterface誌97年1月号、p72に委員会の拙稿があるのでそちらをご覧願いたい。これに続き、日本でもマイコンシステムツールフェア'96(MST'96)にて発表を行った。GHSのGraig Franklinをメインスピーカーに迎え門田が前座を受け持った。発表は246名の聴衆を得て、我田引水ながら成功したと思っている。「日本に居ながら英語の発表とはなんじゃ」とのお叱りも一部ででたようであるが、今後の国際化の手前ご容赦ねがいたい。 そして公開しても常に作業中なのはWWWである。まず英語版が先に完成し、続いて日本語版も完成した。 ところで、日本語版の位置付けはあくまで概要を伝えるためのである。なぜなら、文法などを日本語化するのは殆ど無意味である。また、例えばガイドラインなどはDan SaksやThomas Plumの貢献も大きく、そのドキュメントは英語である。これを適切な日本語にするのは困難であり、訳によっては誤解を生みやすい。 なお、これらドキュメントをまとめ、小冊子にまとめて配布する計画になっており、部数が許す限り世界のコンパイラベンダー、デバッガベンダーそして半導体各社にお配りする予定である。 |