ホーム 対外発表と今後の予定



これまでの対外的な発表と予定をまとめると以下のようになる。

  • 96/9 Embedded Systems Conference West'96でP.J.Plauger氏の発表
  • 96/11 Tool Fair Craig Franklin氏の発表
  • WWWの暫定公開(http://www.caravan.net/ec2plus/)
  • 96/12 Interface誌での発表
  • 97/3 ADaC社15週年講演会で活動の発表
  • 97/3 Embedded Systems Conference East'97でP.J.Plauger氏の発表
  • 97/7 日本語ホームページの公開(http://www.caravan.net/ec2plus_j/)
  • 97/9 Embedded Systems Conference West'97でP.J.Plauger氏の発表と国際会議
  • 97/11 MST'97で発表予定

対外的な発表は、まずEmbedded Systems Conference West'96でP.J.Plaugerをスピーカーにして行った。この件についてはInterface誌97年1月号、p72に委員会の拙稿があるのでそちらをご覧願いたい。これに続き、日本でもマイコンシステムツールフェア'96(MST'96)にて発表を行った。GHSのGraig Franklinをメインスピーカーに迎え門田が前座を受け持った。発表は246名の聴衆を得て、我田引水ながら成功したと思っている。「日本に居ながら英語の発表とはなんじゃ」とのお叱りも一部ででたようであるが、今後の国際化の手前ご容赦ねがいたい。

そして公開しても常に作業中なのはWWWである。まず英語版が先に完成し、続いて日本語版も完成した。 ところで、日本語版の位置付けはあくまで概要を伝えるためのである。なぜなら、文法などを日本語化するのは殆ど無意味である。また、例えばガイドラインなどはDan SaksやThomas Plumの貢献も大きく、そのドキュメントは英語である。これを適切な日本語にするのは困難であり、訳によっては誤解を生みやすい。

なお、これらドキュメントをまとめ、小冊子にまとめて配布する計画になっており、部数が許す限り世界のコンパイラベンダー、デバッガベンダーそして半導体各社にお配りする予定である。




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