三茶DTP研究会にご参加を
- Macintoshとともに生まれてきたDTP。いまや、コンピュータ・プリンティングの
代名詞になりました。
でも、ちょっとまってくれ、確かDTPとは「Desk Top Publishing」
の略のはず。
決して「Desk Top Printing」ではなかったぞ。しかも、
Printingはちっとも
デジタル化されていない。
そもそも、印刷はアナログであってこそ価値があり、デジタル技術が伝統的な
印刷技術の後を追いかけているのはおかしい、と考えている人も多いはず。
そういう人たちこそ、本当のDesk Top Publishingを実現することができるの
ではないだろうか。
- InternetとWorld Wide Webが結びついて始めて、言葉通りのDesk
Top Publishingが実現しました。
机の上のパソコンから世界に向けて情報を発信することができるようになった
のです。しかもこの情報流通は双方向です。
- いまはやりの「マルチメディア」も、この情報流通の表現力を高めるために
使われるでしょう。
- また、ハイパーテキスト技術、wwwの記述言語であるHTMLなどは、
日々印刷されている膨大な量のマニュアルに応用されています。
このように、新しい局面を迎えたDTP技術は、コミュニケーションの円滑化に
貢献するだけでなく、紙の消費を抑え自然環境の保護につながる技術でもある
と思います。
- 三茶DTP研究所(主宰:三茶奇一)は、このような観点からDTP技術の応用を
研究します。
関心のある人はcaravan@st.rim.or.jpにメール下さい!