> インターネットをめぐる最近のマスコミ報道を見ていると、しゃくにさわる。
> インターネットはアメリカ国防省製で、流される情報もアメリカ製。これではインターネットで日本はアメリカに浸食されるというような論調です。
> インターネットが2バイト文字文化圏、つまりアメリカ・ヨーロッパ以外に広がる契機を作ったのは、日本のJUNETやWIDEなどの地道な仕事があったからじゃないか、と聞きかじりの反論をしたくなる。
日本に限ったことではないんですけど、マスコミ報道っていうのは
かなりいいかげんです。まぁ、全く信じないというわけじゃないんですが、結構平気でうそを書きます。インターネットに関しても取材している記者自身が本質をわかってないってことが多いような。
でも、マスコミ報道をうのみにする人も多いことは事実なんで、
インターネットに関するマスコミ報道を見てるとこりゃいかんなぁーと率直に思ってしまうことがありますね。
> なんでもかんでもアメリカじゃないかと言ってインターネットにケチをつけている人たちこそ、なんでもかんでもアメリカだとコンプレックスに凝り固まっているように見えるのは小生だけでしょうか。
奇一さんだけでないです。ご安心を
