題名:Re: 新聞『きゃらばんタイムズ』無料進呈

発言者:野口壽一
投稿日:96年11月19日 21時37分21秒
リモートホスト情報:ppp923.st.rim.or.jp
米山 努氏の発言「 Re: 新聞『きゃらばんタイムズ』無料進呈」に対する返事です

発言内容

> 米山@トーメンサイバービジネスです。
> > 知る人ぞ知るペーパーバージョン『きゃらばんタイムズ』第8号が発行
> > されました。インターネット特集で「あるDTP会社の大変身」という
> > インタビュー記事や、ユニークなウエッブサイトの紹介、アフガニスタン
> > の教育支援活動の記事などが掲載されています。
> > 購読料無料。juichi@caravan.co.jpにお申し込みください。郵送します。
> 早速頂きました。ありがとうございます。
> 私も、大学時代に大阪のある経営コンサルティング会社で異業種交流会の
> お手伝いをさせて頂いていたとき(6,7年前)に、印刷会社の方とお話した
> ことがあり、その方にDTPの出現が印刷業界を変えるのではと水をむけた
> ところ、脅威に感じていらしたようです。しかしながら、結局DTPだけでは
> 資本や人的資源に乏しい個人が、情報を印刷物という媒体にすることは、
> 比較的容易に安価にできても、その情報を広く一般に知らしめることは、
> できなかったようです(やっぱり、「デスクトップ」というフィールド
> までで、そこから世界に持っていくには、別の手段が必要だったのでしょう)。
> しかし、ネットワーク時代がやってきて、その情報をディジタルコンテンツと
> して、広く知らしめることが技術的には、安価に容易にできるようになって
> きていますが、次はその情報がどこにあるのかを、本当に知りたい人だけに
> 効果的・効率的に知らしめる事ができるようになれば、インターネットが、
> 新聞やTV、電話、FAX等と差別化しうる「メディア」になるのかもしれませんね。
> 必ずしも、紙媒体に取って代わるというものではないでしょうし、それぞれの
> 媒体のもつ特性を活かして、メディアミックスでそれぞれの分野や対象に適用
> していく姿勢をもって、ビジネスに取り組んでいきたいと思っています。
> (うーん、なんで最後が意思表明になっているのでしょうか?)
> ではでは。

> Tsutomu Yoneyama
> Tomen Cyber-business Solutions, Inc.
> e-mail:yoneyama@tomen-g.co.jp

早速のご返事ありがとうございました。
インターネットを、電話、ファックスなみに使えるようにすること、
これを目標に利用技術をみがくことが僕らの課題だと思っています。
ぜひ一緒に研究しましょう。
これも決意表明でした。


 


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