>> 知る人ぞ知るペーパーバージョン『きゃらばんタイムズ』第8号が発行
>> されました。
> 早速頂きました。ありがとうございます。
私も頂きました。ありがとうございました。
> しかし、ネットワーク時代がやってきて、その情報をディジタルコンテンツと
> して、広く知らしめることが技術的には、安価に容易にできるようになって
> きていますが、次はその情報がどこにあるのかを、本当に知りたい人だけに
> 効果的・効率的に知らしめる事ができるようになれば、インターネットが、
> 新聞やTV、電話、FAX等と差別化しうる「メディア」になるのかもしれませんね。
> 必ずしも、紙媒体に取って代わるというものではないでしょうし、それぞれの
> 媒体のもつ特性を活かして、メディアミックスでそれぞれの分野や対象に適用
> していく姿勢をもって、ビジネスに取り組んでいきたいと思っています。
キャラバンタイムズで定義しているDTPについて周りと見ると...
a) WWWによるDTPは、ユーザが毎回自分で見に行かないと見れませんよね。
b) 一方、PCWEEKやEISなどのmail配信は、はじめに一度"必要な情報だ"と
登録しておけば送ってくれるので便利なのですが、画像情報やハイパー
テキストによる参照ができなくて不便です。
c) 紙によるDTPは、mail配信のような、"登録後は自動配信"の利点や画像
情報はあるのですが、ハイパーテキスト的でないというより、そもそも
データがデジタル化されてないのが、各人、データベース化等加工し
にくいという点でつらいところでしょう。
d) かといって、pointcastのようなところまで、TV的にWWW情報を自動
配信されるのに耐えられるほどのインフラを有している人も多くはな
いと思います。
(a)と(b)の中間的なもので、(d)ほど負荷の高くないサービスがあれば...
などと思っているのは私だけでしょうか...
そういえば、電子mailでMIMEをやりとりできましたよね。あれって、ど
うして流行らないのでしょう...
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高野裕之 htakano@sdel.toshiba.co.jp
