インターネットをめぐる最近のマスコミ報道を見ていると、しゃくにさわる。
インターネットはアメリカ国防省製で、流される情報もアメリカ製。これではインターネットで日本はアメリカに浸食されるというような論調です。
インターネットが2バイト文字文化圏、つまりアメリカ・ヨーロッパ以外に広がる契機を作ったのは、日本のJUNETやWIDEなどの地道な仕事があったからじゃないか、と聞きかじりの反論をしたくなる。
中味でも、マルティメディアを促進する、ゲーム、CG、アニメ、カラオケ、全部日本発じゃないか、と居直りたくなるのです。
なんでもかんでもアメリカじゃないかと言ってインターネットにケチをつけている人たちこそ、なんでもかんでもアメリカだとコンプレックスに凝り固まっているように見えるのは小生だけでしょうか。
