> 高野裕之さん(htakano@sdel.toshiba.co.jp)が
> 「情報化社会への適応(Re:個人...) - たかのです。 16:33:38」で次のように
> 書きました。(コメントチェーンから独立させます。)
> >いろいろなところで聞く話によると、最近の子どもは"パターン認識"
> >による理解度が以前より優れているそうです。TVなどの画像によるメディア
> >の氾濫によるものと言われているようです(:うけうりです)。
> 活字は論理を伝えるのに優れている。画像と音は感情を伝播するのに優れている。
> 活字を読むには勉強する必要があるが、画像と音のメディアは勉強しなくても見
> られます。
つまり、論理はその字を追いながら、自分の頭で考えないといけない。
そして、画像、音は全くの受け身でいいわけであるので本当にうかうか
してると、そのメディアの毒である刹那的で刺激的な音や画像ばかりが
印象に残るし、送り手もそんなモノばかりで視聴率を上げようとする。
> >これは、ある意味、進化と呼べるかもしれませんね。
> だから、進化であって、退化でもあるわけです。
ほんと、あんなモノばかりだと頭はぱあーになるし、
ロクなものにならないと思う。
> >処理しきれないほどの、反動さえ招くほどの、情報量があるからこそ、
> >進化をせざるを得ない状況にあるとも考えられます。
> >ただ、別の調査で、子ども達(特に小中学生)は、TVに依存しすぎている
> >というデータもあるようです。(情報源例:月刊アクロス)
たぶん、ほとんどの大人たちは今のTVの質に対し、なんらかのある種の危惧
を持っていると思います。
私なんかはもうちょっと情報は情報でももう少しいろんな意味での
勉強になるようなものを流せないかと思うが...(っていいながらたまに
ギルガメを見たりするが...ははは。)
とにかく、これは今のTVに限らないが、今のマスコミには節操というか
良心というか、本来の意味でのジャーナリズムなんかは持ちえていない
ように思う。
それにもっと悪いのは私も含めみんなは、特にTVになんかにはそれらを求めて
いないっていうか、あきらめているというか、そういう所が今の状況をさらに
助長しているような気もします。
まあーTVが全部悪いとは言わないが....ちょっとねえ。
だから、これからの衛星多チャンネルになるともっと
質が高くて本当の意味での選択ができるようにしてほしい
なあと思う。
> >インターネット中毒なんて言葉も最近出てきてますし、やはり、浅間さん
> >のいう早期教育が必要なのでしょう。
> テレビ(映像と音)と活字をバランスよく摂取しないと、退化に向けて一直線
> となりかねません。自分の子供を見ていると恐ろしくなります。
> できるだけ本を読ませようと努力しております。
本当、そうですね。
