題名:活字とテレビ

発言者:奇一
投稿日:96年11月14日 20時01分44秒
リモートホスト情報:202.248.52.11

発言内容

高野裕之さん(htakano@sdel.toshiba.co.jp)が
「情報化社会への適応(Re:個人...) - たかのです。 16:33:38」で次のように
書きました。(コメントチェーンから独立させます。)

>いろいろなところで聞く話によると、最近の子どもは"パターン認識"
>による理解度が以前より優れているそうです。TVなどの画像によるメディア
>の氾濫によるものと言われているようです(:うけうりです)。

活字は論理を伝えるのに優れている。画像と音は感情を伝播するのに優れている。
活字を読むには勉強する必要があるが、画像と音のメディアは勉強しなくても見
られます。

>これは、ある意味、進化と呼べるかもしれませんね。

だから、進化であって、退化でもあるわけです。

>処理しきれないほどの、反動さえ招くほどの、情報量があるからこそ、
>進化をせざるを得ない状況にあるとも考えられます。
>ただ、別の調査で、子ども達(特に小中学生)は、TVに依存しすぎている
>というデータもあるようです。(情報源例:月刊アクロス)
>インターネット中毒なんて言葉も最近出てきてますし、やはり、浅間さん
>のいう早期教育が必要なのでしょう。

テレビ(映像と音)と活字をバランスよく摂取しないと、退化に向けて一直線
となりかねません。自分の子供を見ていると恐ろしくなります。
できるだけ本を読ませようと努力しております。


 


発言への返事



発言への返事投稿