> 今のような(これからはもっとすごい)、情報化社会では、
> 子供の頃から、情報に対する考え方を教え込まないといけないかも。
> それとも、情報が溢れる中で育つことにより、
> 無意識に情報の選別ができるようになるのでしょうか? 自然に。
> 話しが飛んじゃうかもしれないけど、
> 生命の進化を考える時、その生命体が存在し続けるための適応進化がほとんどじゃないかと思うんです。
> 人もまた、新たに押し寄せる情報化社会に適応するために、
> ぜひとも進化してほしいものです。
いろいろなところで聞く話によると、最近の子どもは"パターン認識"
による理解度が以前より優れているそうです。TVなどの画像によるメディア
の氾濫によるものと言われているようです(:うけうりです)。
これは、ある意味、進化と呼べるかもしれませんね。
処理しきれないほどの、反動さえ招くほどの、情報量があるからこそ、
進化をせざるを得ない状況にあるとも考えられます。
ただ、別の調査で、子ども達(特に小中学生)は、TVに依存しすぎている
というデータもあるようです。(情報源例:月刊アクロス)
インターネット中毒なんて言葉も最近出てきてますし、やはり、浅間さん
のいう早期教育が必要なのでしょう。
しかし、最近のAERAとかにもありますが、学校の先生たちの精神病や神経
症(の二つは区別しましょう..)の割合も増えてきているようですし、ますま
す、地域(コミュニティ)としての教育環境が必要になってきているのでは
ないでしょうか。(家庭内のしつけでは、無理のような気がします。情報の
批判的な取捨選択に関する早期教育については)
cf. 大学での教養の講義で聞いたところでは、
精神病: 自分が病気なのに病気でないと主張する人
神経症: 自分は病気ではないのに病気だと主張する人
ということでした。但し、"病気"とは、社会生活が営めない
状態のこと、とします。もちろん上記傾向は私も含め、すべての人に
なにかしらあるとは思いますが。
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高野裕之 htakano@sdel.toshiba.co.jp
